2010年1月13日水曜日

追い込み


 待っている間は長く感じたのに、帰国が決まってからはあれよあれよと時間が過ぎていきます。バッファロー生活も残すところ2週間を切りました。
 秋から始めた図書館でのボランティアで、死亡記録のデジタル化を手伝っていましたが、引き出し2杯分の資料を片付ける目標は無理そうです。図書館側の都合もあり、好きなときに好きなだけ作業するというわけにもいかなかったのです。「気にしないで」と言ってもらっても、きりの良いところまで終えたいというのは、日本人の性格でしょうか。せめて途中まで終えている1杯目の引き出しを完了するために、お願いして作業時間を増やしてもらいました。
 また、昨夜は最後の日本語教室でした。しっかり1時間授業をした後、シャンパンで乾杯。ほろ酔いで2年間の思い出を語り、名残り惜しいままお別れしました。でも、今の時代はメールもスカイプもあるし、簡単に連絡を取り合うことができるので、そんなに寂しくはありません。次は日本で会いましょうと、明るくさよならできました。
 来週は、甥っ子姪っ子と映画を観に行き、お世話になった人たちとランチなどの予定が入っています。

写真:これが私の担当した引き出し。引き出し一杯には1500件ほどのインデックスカードが収められています。